リフォーム工事中の空き巣

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リフォーム工事中には、空き巣に狙われる危険も多くなると言われています。壁に穴が開いていたり、窓を取り外している場合などは、 1日の工事が終了したら、リフォーム業者にお願いして、簡単に取り外せないようなもので、 泥棒が入り込めるような隙間を塞いでもらうことが必要です。たとえ小さな穴でも、もしものことを考えて、隙間は完全に塞ぐことが大切です。

最近では、作業着を着て工具を持ち、リフォーム業者になりすまして、堂々と住宅に侵入する空き巣もいるそうですので、 注意しなければなりません。リフォーム中は、業者ともコミュニケーションをよく取るようにして、どんな業者が何人入っているのかを確認して、 偽者を見分けられるようにしておくことも大切です。せっかくのリフォームですから、気持ち良く工事が終了するように、 施工主と業者が協力して、空き巣対策をしなければなりません。

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