リフォーム業者を選ぶ基準

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リフォームをする際の注意点として、金額だけを基準にして業者選びをすることは避けなければなりません。 リフォーム業者の選び方として、見積りの金額が安い場合にも、他社の見積りと比較して、安さの理由をチェックする必要があります。

リフォームの場合には、工事が始まってから追加料金を請求されるケースも多く、 提案されたプランと費用とをしっかりと確認することが大切です。 500万円以下のリフォームを扱う業者は、建設業の許可がなくても、 リフォーム店として営業することが可能なため、中には建築の知識がまったくない悪徳リフォーム業者もいますので、特に注意が必要です。

安心できるリフォーム業者を選ぶ基準とは、建設業の許可をもっていることや、建築士や施工管理技師など有資格者が常駐していること、 工事保険に加入していることなどで判断出来ます。また、多数のリフォーム施工事例を写真などで提示している業者であれば、 ひとまず安心と言えるでしょう。

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