バリアフリーリフォーム

--> http://go.weblogs.jp/haf/

高齢化社会に備えて、また高齢者の介護のためにと、住宅をバリアフリーにリフォームする方が増えてきました。

バリアフリーのリフォームでは、動線をスムーズにすることやスペースを確保して動きやすい空間を作ること、 歩きにくいなどの障害をなくすことが、主なポイントとなっています。バリアフリーのリフォームでは、 部屋からトイレや浴室等への移動距離をなるべく短くして、直線で動けるように、動線をスムーズにリフォームすることが大切です。

介助者が無理なく介護出来るように、二人以上の大人が動くためのスペースを確保することも大切になってきます。 スペースを広くとることで、車椅子等も使いやすく、自立を手助けすることが出来ます。段差でつまづき転倒しないように、 床の高さを敷居に合わせる等のリフォームが必要で、大きな段差には手すりをつけたり、スロープや踏み台を設置することも、 大切なバリアフリーリフォームになります。

暖かい部屋と冬場のトイレや浴室との温度差で、血圧が大きく変動し、脳卒中の発作を起こす事故も多く発生していて、 亡くなる方もおられます。このような事故を防ぐために、トイレや浴室にも暖房をつけ、 温度差をなくすような工夫もバリアフリーのリフォームの一環でしょう。

【 リフォームの予備知識 TOPへ戻る 】