防犯性の高い住宅へのリフォーム

-->

泥棒の入りにくい住宅にリフォームすることは、家族の命と財産を守るためにも大切なことになります。防犯性の高い住宅とは、 侵入者を門の中に入らせないようにすることが大切になってきます。

門扉を選ぶ際には、暗証番号タイプや自動施錠タイプ、こじ開けようとすると警報音で威嚇するものなど、 防犯性の高い製品を選ぶことが大切です。また、簡単に乗り越えられない高さや形状の門扉を選ぶことも大切ですし、防犯のことを考えれば、 見通しが良いデザインの方が良いようです。

泥棒は明るい家には入りにくいので、庭や住宅のまわりにはガーデンライトやセンサー付ライトをつけて、 暗がりをつくらないようにリフォームすることも有益です。また、インターホンやポストを門扉付近に設置すると、 不審者が玄関まで侵入出来ない工夫が生まれます。このようにリフォームの際には、防犯面も考えてプランを立てることが大切です。

【 リフォームの予備知識 TOPへ戻る 】