リフォームの収納計画

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部屋の畳数によって、広いとか狭いとか考えて、畳数にこだわりがちですが、 収納の充実で6畳よりも広々と使えている45畳も存在します。子供室やダイニングなど、せめて6畳は欲しいとおっしゃる方も多いのですが、 6畳にこだわったために、収納スペース不足の間取りになるケースも多々見受けられます。

6畳あっても、収納のための様々な家具をおけば、返って雑多で狭苦しく、 まとまりのない落ち着かない印象の部屋になってしまいます。すっきりと生活するためにも、 あらかじめ収納計画をキチンをたてたリフォームが必要となります。

出窓を配置したり、壁面収納を充実させた収納計画をたてることによって、6畳をあえて45畳にすることになっても、 6畳の時よりスッキリ広々と使えるようになるのですから、検討してみてはいかがですか。

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